地デジの悪いところは? 〜 今さら聞けない地デジの話

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地デジの悪いところは?


多機能で美しい画質と音声が楽しめ素晴らしい機能満載の地デジですが、
実際使ってみてちょっと困ったなということもいくつかありました。
まず、今までのアナログ方式からデジタル方式に移行するにはタダ(0円)ではできないことです。
必要なものを言いますと、
?地デジ対応テレビに交換、
もし、今あるアナログ方式のテレビで見たいなら、地デジ用チューナーなどの関連機器を購入
?UHFアンテナの設置、
?録画をするにはDVDレコーダーやBDレコーダーが必要
ざっと見積もっても、約10万円ほどかかります。
それに、地デジ導入は私たちがそもそも要望したのではなく、国が国民に対してほとんど強制的に負担しいているのですから、
「地デジが始まったらテレビはもう見ない」という強行論もごく少数ですがあります。
それと、美しい映像が売りの地デジですが、
弱電波でも何とか見ることができた従来のアナログ放送では考えられない弱点があります。
つまり、デジタル放送は電波が一定量以下になるとプツンと切れてしまうのです。
携帯電話の初期を覚えておられる方はご理解いただけるかもしれませんが、
デジタルは0か1の世界です。
つまり、1ならば高品質映像が見れる、0ならば全然見れない、このどちらかになります。
最悪のケース、設備を購入した代金が一時的に無駄になってしまいます。
ただ、携帯電話でもそうであったように、技術の進歩で改善はされていくはずです。
地デジが始まった当初は、こうした予期せぬ問題もあることも覚えておいてください。


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