地デジの専門用語 〜 今さら聞けない地デジの話

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地デジの専門用語


地デジには独特の専門用語があります。この小難しい用語を簡単に説明していきます。

地デジへの移行がいよいよ近づいてきた頃、D端子の付きのテレビがいいと言われました。このD端子とは、ビデオとテレビを繋ぐ規格のことで、アナログ方式ではDの形をしているのでそう呼ばれました。ちなみに今の主流はデジタル式のHDMI端子です。

HD画質とはハイビジョン高画質のことです。これに対して、ふつうの画質はSD画質と呼ばれます。

BERとはビット誤り率のことです。受信の品質を表す指標です。地デジを見る時に、BERに注意と言われれば、このことです。

著作権に関する用語も覚えておきましょう。コピーワンスや、ダビング10は有名ですね。その他、コピーフリーはコピー制御情報(CCI)で複数回のコピーが自由なもの、コピーネバーはコピーが禁止されているもの、ノーモアコピーは録画すると再コピーができないの意味です。

また、地デジの番組をダビングする場合、コピーとムーブが間違いやすいようです。
コピーは複製することで、ダビングしても元の映像は残ります。
一方、ムーブは番組の移動ですので、ダビングすると元の映像は消去されてしまいます。
機器やメディアに使われている用語ですので、しっかり把握しておいてください。

地デジには、この他にも、たくさんの専門用語があります。あいまいな理解は、誤操作のもとになりますので、不明な用語はその都度、調べておくと良いでしょう。


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